Secure digital handover

大切な資産も、想いも。
家族が迷わない形に。

パスワード、金融・保険、契約、支払い、解約手順。必要な情報を暗号化して整理し、必要な時だけ選んだ「あんしん連絡先」へ託す準備ができます。

重要情報を端末内で暗号化 開示前は相手から閲覧不可
セキュリティ設定画面
引き継ぎ情報画面
端末内で暗号化
選んだ相手へ開示
重要情報を暗号化端末内で暗号化してから同期
必要な相手だけレコードごとに開示先を選択
手続きまで整理問い合わせ先や解約手順も記録

Why preparation matters

「口座がある」だけでは、
家族は手続きを始められません。

サービスの存在、公式窓口、必要書類、解約・停止の進め方まで。いざという時に必要なのは、家族が次の行動を判断するための手がかりです。

何を契約しているか分からない

オンライン口座やサブスクリプションは、郵便物や通帳だけでは見つからないことがあります。

問い合わせ先や手順が不明

存在が分かっても、どこへ連絡し何を準備すればよいか、家族が調べ直すことになります。

生前には見せたくない

重要情報は守りながら、必要な時だけ指定した相手へ伝わる準備が必要です。

Kagimori

資産の「所在」と、
家族が動ける情報をひとつに。

ログイン情報だけでなく、契約概要、支払い、問い合わせ先、必要書類、解約手順まで一緒に整理できます。

  • 銀行・証券・保険・カード・会員サービスをカテゴリごとに整理
  • 本人だけに残す項目と、開示後に共有する項目を選択
  • 複数のあんしん連絡先がいる場合は、レコードごとに開示先を指定
契約の手がかりサービスの存在・公式窓口・必要書類
Kagimoriのレコード詳細画面
家族に伝える情報問い合わせ先・支払い・解約手順

Three steps

備えは、3つの手順から。

大切な情報を登録

カタログや通常フォームから、利用サービスと手続き情報を整理します。

託す相手を選ぶ

あんしん連絡先を招待し、どの情報を誰へ開示するか確認します。

開示条件を設定

本人の承認または安否確認の条件が成立した時だけ、選んだ相手が確認できます。

Security by design

重要情報を運営が読めない設計を、はじめから。

ログイン情報、契約内容、メモ、一覧表示に使うサービス名などは、端末内で暗号化してからサーバーへ送ります。

端末内暗号化重要情報を暗号化してから同期
鍵を分離マスターパスフレーズをサーバーに保存しない設計
開示前は非表示条件成立前はあんしん連絡先から閲覧不可
相手を選択選んでいない相手には開示後も表示しない

Kagimoriが提供しないこと

Kagimoriは法的な遺言、端末のロック解除、外部サービスの代理操作、相続・解約手続きの代行を提供するものではありません。各サービスの公式窓口と利用規約に従って手続きを行うための「引き継ぎガイド」として利用します。

Frequently asked questions

よくあるご質問

家族は登録直後から内容を見られますか?

いいえ。本人の承認または安否確認の条件が成立するまで、あんしん連絡先は登録内容を閲覧できません。

家族へ見せない情報も登録できますか?

はい。項目ごとに「本人のみ」と「開示後共有」を選べます。複数のあんしん連絡先がいる場合は、レコードごとの開示先も指定できます。

登録した内容は遺言として使えますか?

法的な遺言書としての効力はありません。家族が公式窓口へ相談し、各種手続きを始めるための手がかりとして利用します。

今日から、大切な情報を
家族が迷わない形に。

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