On-device photo input

面倒な入力を、
写真から始める。

書類を撮影し、端末内OCRで文字を読み取り。使う行、登録項目、家族への共有範囲を自分で確認してから、必要な内容だけを暗号化して保存します。

写真入力はv1.1で提供予定画像・OCR全文を外部AIへ送らない
1. 撮影
2. 選択
3. 暗号化
Kagimoriのレコード詳細画面
文字抽出は端末内
本人が確認して保存
写真から読み取りカメラまたは写真1枚を選択
本人が項目を確認自動保存・自動分類はしない
画像を外部送信しない端末内OCRで必要な文字を抽出

Simple, but controlled

撮る、選ぶ、確認する。
保存は本人が決めます。

AIに任せきる入力ではありません。速さとプライバシーを両立するため、読み取り後の判断はユーザー自身が行います。

書類を1枚撮影

サービス名や契約情報が分かる写真を、カメラで撮影するか写真ライブラリから選びます。

使う行と項目を選択

端末内OCRの結果から必要な行だけを選び、どの登録項目へ入れるか確認します。

共有範囲を決めて保存

「本人のみ / 開示後共有」を選び、内容を確認してから端末内で暗号化します。

Less typing, more control

入力の手間を減らしても、
大切な判断は自動化しません。

読み取り結果をそのまま保存せず、本人が必要な文字と保存先を選びます。サービス名の候補も、端末内のカタログと照合し、承認後に紐づけます。

  • 未選択のOCR結果や元画像をDB・Storageへ保存しない
  • パスワード、個人メモ、画像を外部AIへ送らない
  • 一致するサービスがない場合も、未紐付けのまま本人の記録として保存可能
端末内OCR写真から文字だけを読み取り
Kagimoriのサービスカタログ画面
本人が承認項目と共有範囲を確認して保存

After saving

整理した後も、家族への備えにつながります。

契約情報を一覧で確認

口座、保険、カード、会員サービスなどをカテゴリごとに見直せます。

手続き情報も一緒に

問い合わせ先、必要書類、支払い、解約・停止の手順を記録できます。

必要な相手へ託す

開示条件が成立した時、選んだあんしん連絡先だけが対象情報を確認できます。

Private by default

写真を便利さの代償にしない、入力設計。

写真とOCR全文を外部AIへ送りません。画像は読み取りに使い、本人が選んだ内容だけを暗号化して保存します。

端末内OCR文字抽出はiPhone・Android端末内
画像を外部送信しない外部AI・DB・Storageへ保存しない
本人確認が必須項目と内容を確認後に保存
暗号化して同期選んだ重要情報を端末内で暗号化

写真入力はv1.1で提供予定です

現在の公開ストア版での提供状況は、App Storeのバージョン説明が優先されます。MVPは写真1枚を対象とし、PDFの読み取りは含みません。

Frequently asked questions

よくあるご質問

AIが自動で分類して保存しますか?

いいえ。端末内OCRで文字を読み取った後、使う行、登録項目、共有範囲を本人が選び、確認後に保存します。

撮影した画像はクラウドへ保存されますか?

写真入力では、元画像と未選択のOCR結果をDBやStorageへ保存しません。画像やOCR全文を外部AIへ送る仕組みでもありません。

PDFや複数ページの書類も読み取れますか?

初期の写真入力は画像1枚が対象です。PDFと複数ページ一括読み取りはMVPに含まれません。

まずは、面倒な整理を
ひとつずつ軽く。

iPhone版はApp Storeから無料で利用できます。写真入力の提供状況は、App Storeの最新バージョン説明をご確認ください。

App StoreからダウンロードAndroid版・Web版は準備中