Prepare together

相続の前に、
家族でつくる
「分かる状態」。

通帳、保険、契約、サブスクリプション、連絡先。親本人のプライバシーを守りながら、いざという時に家族が確認すべき情報を整理できます。

親本人が情報を管理開示条件までは家族から見えない
サービスカタログ画面
あんしん連絡先画面
契約をひとつに整理
必要な時だけ家族へ
親本人が管理子どもが勝手に情報を集めない
情報の所在を整理口座・保険・契約・連絡先
必要な時だけ開示本人の承認または安否確認後

Common concerns

聞きにくいままでは、
必要な時に何から探すか分かりません。

すべてを家族で共有する必要はありません。まずは「何を使っているか」と「どこへ相談するか」を、親本人が整理しておくことから始められます。

どこに何があるか分からない

通帳のないネット銀行やオンライン契約は、家族が存在を知らないままになることがあります。

契約内容を把握できていない

保険やサブスクリプションの内容、問い合わせ先、必要書類が別々の場所にあります。

どう切り出すか迷う

相続や「もしも」の話は重くなりがちです。整理をきっかけに、必要な範囲だけ話せます。

A respectful way

家族に見せるためではなく、
親本人が安心して残すために。

Kagimoriは、本人が自分の情報を管理するアプリです。開示条件が成立するまで、あんしん連絡先は登録内容を閲覧できません。

  • 親本人の端末とアカウントで情報を登録
  • 項目ごとに「本人のみ / 開示後共有」を選択
  • 子どもや信頼できる相手を、あんしん連絡先として招待
本人のみ生前は家族へ見せない情報
Kagimoriホーム画面
開示後共有公式窓口や手続きの手がかり

Start together

親子で始める、3つの手順。

整理する目的を話す

パスワードを聞くのではなく、困った時の公式窓口や契約の所在を残す目的を共有します。

親本人が登録する

カタログや通常フォームを使い、必要な契約から少しずつ整理します。

連絡先としてつながる

子どもや信頼できる相手を招待し、開示条件と共有範囲を一緒に確認します。

Privacy first

家族の安心と、
親本人のプライバシーを両立。

重要情報は端末内で暗号化してから同期されます。登録しただけで家族へ内容が共有される仕組みではありません。

暗号化して保存重要情報は端末内で暗号化
開示前は非表示家族も登録内容を閲覧できない
相手を選べる誰へ何を託すか本人が設定
手続きの手がかり公式窓口・必要書類・解約手順

親の情報を子どもが代理登録するサービスではありません

親本人の同意なく金融・契約情報を収集したり、外部サービスのアカウントを操作したりするものではありません。本人が自分の情報を管理し、必要な相手へ託す準備をするために利用します。

Frequently asked questions

よくあるご質問

子どもが親に代わって登録できますか?

基本は親本人が自分のアカウントで管理します。本人の同意なく、子どもが親の情報を収集・登録する使い方は想定していません。

親が元気なうちから、子どもは内容を見られますか?

いいえ。本人の承認または安否確認の条件が成立するまで、あんしん連絡先は登録内容を閲覧できません。

相続や解約の手続きを代行してくれますか?

代行サービスではありません。家族が各サービスの公式窓口へ相談するための、契約の所在や手続き情報を残すアプリです。

「いつか聞こう」を、
今日の小さな準備に。

iPhone版はApp Storeから無料で利用できます。まずは親子で、残しておきたい情報をひとつ話すところから始められます。

App StoreからダウンロードAndroid版・Web版は準備中